|
|
2007年 02月 08日
![]() 2/14-25まで、名古屋・東山公園そばにあるギャラリー「TAiGA」にて 展示会をします。 ものをつつむ。coverするもの。 普段つかっているもの、大切にしているもの、なにげなく手にしているものに、少しだけ特別なcoverをつけてあげるために。 coverしたいものを、実際にお持ちください。 採寸しながら、革や布などの素材を選びながら、オーダーをお受けします。 (写真)はグレーと青のストライプ生地をつかってつくった、書類入れ >>>cover : cover ものをつつむ。coverするもの。 2/14(水) - 25(日) open : 13:00-19:00 12:00-18:00 (日曜日のみ) close : 2/19(月) 20(火)はお休みになります。 TAiGA HP. なお会期中、2/14・15・16・17・18・22・23・24・25、 (初日と木曜~日曜)の15:00-19:00(日曜は-18:00)まで、TAiGAにいます。 オーダーご希望の方は、この時間帯にご来場ください。 2007年 01月 29日
![]() ![]() ドラムをやっているという方からのorder。 1組だけを持ち運びできるようなケースをと、ドラムスティックをそのままお預かりして、 いろいろ試しながら製作してみました。 外側を麻布に、内側をグレーと青のストライプに。 スティックが取り出しやすいように、口の部分をV字型にしてみる。スティックの頭がちらっと見えているのが、なかなかいい感じに。 2007年 01月 28日
![]() ![]() これはマチのある、A4サイズ書類入れ。 写真のは布でつくってますが、革でオーダーしてもらうことも可能です。 中にも外側と同じ布で切り替えて、裏布はブルーグレーの布にしてあります 2006年 11月 16日
![]() 会期中に、kano cafeを開く予定なので、カフェ用のティーマットをつくってみました。 麻布に色の布をはぎあわせて。 いつものんびりと時間をすごさせてもらっている、名古屋のcoffee kajitaさんが参加してくれるので、かなり楽しみにしてるのです。 ケーキは秋らしいものになるとか。。。個数限定なので、お早めに。 2006年 10月 26日
日々、会う人あう人に聞いています。
「coverするものでなにかほしいものは?」 「こういうものがあったら、って思うものは?」 たとえば、鍵をつけてBagにひっかけたまま使えるキーホルダーがほしい。家に帰ってからは壁にかけておけるものがいい。 ではでは、Bagにつけたままドアに鍵をさすには、どれくらいの紐の長さがいい? カバーの大きさは? 鍵をつける金具はどんなのがいい? たとえば、ブックカバーで本をカバーしていても、Bagの中でページが折れてしまったりする。本、全体をカバーするブックカバーがあればいいのに。 ではでは、しおりがわりのカバーの端をそのまま外側に持ってくるのはどうかな。 ホックでとめるか、紐でとまるようにするとか? などなど。 聞いてみると、みんなその人らしいモノのつかい方をしていて、参考になることがいっぱいあります。 話をしてううちに、アイデアも膨らんでくるし気がつかなかったことも教えてもらえる。 つかう人にとってのつかいやすいもの、日々そんなことを考えつつ製作しています。 2006年 08月 26日
オーダーを受けるときには、このような革見本を見ながら、あれこれと話をしながら決めていきます。ときには趣味や普段何してるとか雑談しつつ、その人の他の持ち物も見せてもらったりすることも。つくる側からしても、つかう人の顔が見えるというのは、つくりがいもあるし、いろいろと刺激をうけることも多くて、とても楽しいのです。 革という素材は、1枚、1枚がそれぞれ表情を持っていて、使いこむにつれてまた深みを増していきます。手に持ったときの肌触りも、使えばつかうほど、丸みのあるいい感じになっていくのです。だからこそ、日々の暮らしの中で、その人に寄り添ってくれるようなものができたらいいなと。 2006年 08月 25日
気がつくと、coverするものをよくオーダーで頼まれることが多く、今回の展示会のきっかけになりました。
今までにつくったcoverもの。。。 <イタリアンレストランのメニューを入れるためのもの。> <レシートをはさんで机の上にさりげなく置くためのもの。> ![]() 実際にお店に行って、料理をいただき、店の雰囲気や、お客さんのくつろいでいる様子をながめて。。。手に持ったときに手触りのいい革をつかって、大きさや厚みのバランスも手にとったときを想像しつつ。 <資料をはさんだファイルのためのカバー。> 不動産会社にお勤めの女性からのオーダーで、お客さまに見せる資料をいれた B4ファイルがあまりに事務っぽいので、革でカバーをつけて、表に名前をいれてほ しいと。表は黒でシックに裏はきれいなオレンジの革で、ステッチの色はオレンジ でちょっとかわいらしく。 <スケッチブックのためのカバー。> ![]() メモをしたり、アイデアを書き込んだりするノートを持ち歩くクリエーターの人は多いかもしれません。 いつもつかっている定番のスケッチブックに革のカバーをつけて持ち歩きたいとオーダー。愛用のペンのサイズを計って、ペンさしをつけました。 <手帳がわりになってしまった、小さなカレンダ−のためのカバー。> ![]() 手帳がわりになってしまった、小さなカレンダーをそのまま丸めてつかえるカバー。 持ち運びできるようにヒモでとめられるようになってます。 ![]() <名刺をいれるもの> 初対面のときの、ちょっとしたきっかけになるといいな、と表面に革で柄をいれています。
2006年 08月 24日
京都での初めての展示会です。
イラストレーターのナカムラユキさんのshop『 trico+ 』で展示会をさせていただくことになりました。 trico+は、閑静な住宅街にある、白い一軒家。目の前にはホタルが見られるという小さな川が流れていて、心地いい空間。 『 cover : cover 』 k.a.n.o yumiko sotohata exhibition ものを包む、coverするもの。 2006 11/23(木・祝)−25(土) at : trico+ 京都府左京区北白川西瀬ノ内町27-1 tel : 075-723-1185 trico+ HP 今回の展示会では、「ものを包むもの、coverするもの」をつくります。 手帳カバー・名刺入れ・ティッシュカバー・書類入れ・ポーチetc。。。革、革と麻を合わせたりしながら。 23−25の会期中は、私もtrico+さんに行きます。 オーダー受注会をするために。 今つかっている手帳のオリジナルカバーがつくりたいとか、スケッチブックやノートにカバーをつけたいとか、つかっているポーチと同じかたちのを革でつくりたいとか。 カバーをつけたいものを、実際に持ってきてください。(手帳などは、つかっているペンも持ってきてもらうと、ペン差しもそのサイズにできます。) 採寸して、革を選びながら、デザインを1つ1つ、ご相談しながら、大切につかっているものをcoverするお手伝いをします。 2006年 08月 23日
「 ものを包む、coverするもの 」をテーマに、革小物の展示会
『 cover : cover 』を開催します。 11月に京都で、年明けて1月には名古屋で。そろそろ準備をはじめます。
|